和装着物結婚式銀伶(ギンレイ)
御祓乃無垢(おはらいのむく)
神社婚・和婚のために創られた特別な白無垢
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日本古来の伝統的な結婚式を挙げられる群馬の神社一覧

霊峰に囲まれた群馬県には由緒ある素晴らしい神社が数多く存在します。
自然の風景に調和され佇む神社、街中にある地元の住民に親しまれてきた神社、
そこでとり行われる結婚式は、神聖な儀式であり全てに意義があります。
日本の民族衣裳である婚礼衣裳を身にまとい神々に、
「先祖・自分・子孫」「過去・現在・未来」「前世・現世・来世」に感謝して、幸せを願う
これが九つの誓いであり、三三九度が儀式として伝承されてきた意味であります。
パワースポットである神社を訪ねて、神様に逢いにいってみてはいかがでしょうか?
そして お二人に合う神社、心のよりどころとなる神社を見つけ伝統的な結婚式を挙げて下さい。

前橋 東照宮(とうしょうぐう)

前橋公園に鎮座する、徳川家康公をおまつりしている神社です。この神社の境内には姫路城の天守閣に祀っていた刑部大神を遷した、長壁様が祀られています。長壁様は木之花咲耶比賣命(コノハナサクヤヒメノミコト)を祭神としていますが、この神様は美しい女神で高天原から降臨した瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の妃となり、一夜で子を身篭ったとされています。縁結びと安産にご利益があります。

赤城(あかぎ)神社

古くから赤城大明神と称し、赤城山と湖の神様をおまつりしております。延喜式内明神大社の称号のあるこの神社は古くは太古の時代の信仰にさかのぼりますが、書物に現れるのは「続日本後記」からになります。湖の神様である「赤城姫」という女神さまは、女性の願掛けに大変ご利益があるとされております。

玉村 八幡宮(はちまんぐう)

「玉の里の八幡さま」と呼ばれ、広く親しまれてきた、この八幡様は鎌倉時代初期、源頼朝公が鎌倉鶴岡八幡宮の御分霊をおまつりしたのが起源とされております。御祭神は誉田別命他十五柱です。
「戌亥八幡」ともたたえられ、戌年・亥年生まれの人々にとっては、ことのほか霊験があり、戌年・亥年生まれの人は、八幡様を信仰することによって一生を見守られ、平穏な家庭生活が得られるだけでなく、永久に家門繁栄の道が開かれるといわれております。

進雄(すさのお)神社

869年諸国に疫病が蔓延の時に、清和天皇の勅掟により健康と除災、招福を祈請して尾州対馬神社を勧請して創祀され、今日まで崇敬されてまいりました。
御祭神には速須佐之男命・稲田姫命ほか二十四神が祀られております。
速須佐之男命は大蛇の厄災から稲田姫命を救い、妻として迎えました。子孫には大国主命や稲荷大神など尊い神々をもうけて産霊(むすび)の神様として崇敬をあつめています。

群馬県護国神社(高崎市)

明治維新以来の国難に際し、尊い生命を捧げてお守り下さった方々の神霊をお祀りしております。
広い神域に大きな木々に囲まれた、晴れ晴れしい参道を、雅楽の演奏の中参進する、厳粛で美麗な結婚式を行える神社でございます。桜の時期には神域全体が淡い緋色に染まり、おごそかに流れる雅楽の調べがお二人をやさしくつつみます。

伊勢崎(いせさき)神社

伊勢崎という地名は、古くは赤石の郷と云いましたが元亀年間に伊勢大神宮を勧請奉祀して、伊勢崎となったといわれております。 御祭神に保食神と八衢比古命を祀っております、保食神は食物を始めとして産業を司り、財産を保つ神様です。八衢比古命は交通安全の神です、他に二十八柱をお祀りしております。

貴船(きぶね)神社

平安時代、東国(関東地方)がひどい干ばつに襲われたとき、山城国(京都)の貴船神社より分霊を奉り、降雨を祈願したところ、それがかなえられたので、渡良瀬川流域の山地に祀られ、現在地に建立されたのは江戸時代といわれております。御祭神は淤加美神(おかみのかみ)で古くから水の神様として信仰されてきました。

桐生天満宮(てんまんぐう)

景行天皇の時代、天穂日命を磯辺の岡に奉斎した磯部明神が起源といわれております。その後京都の北野天満宮のご分霊を合祀して桐生天満宮と改称しました。御祭神は菅原道真公と公の御祖先である天穂日命です。道真公は幼少より学問に秀で、古くから学問の神様として敬仰されてきました。

世良田東照宮(せらだとうしょうぐう)

この世良田は徳川家発祥の地であり、日光東照宮の古宮(元和年間造営の奥宮)を移築し、徳川家康公をお祀りしております。徳川発祥の地であるこの世良田東照宮は、国や県の重要文化財・史跡などに指定されております。将軍や大名が昇殿祈願した由緒ある拝殿で結婚式が行えます。


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